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一般質問要旨

会議名 平成30年 6月 定例会(第2回)
質問日 平成30年6月20日
区分  一般質問
議員名 西塚和音 (創造)
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1.公共施設とまちづくり
(1)公共施設等総合管理計画の考え方
【1】更新費用試算ソフトによるインフラ施設に係る費用の算出条件は。
【2】公共施設とインフラ施設の重要度と廃止することへの想定は。
(2)公共施設再編計画の考え方
【1】公共施設再編の手法とそれぞれの想定される他自治体での事例は。
【2】導入できそうなPPP/PFIの事例は。
【3】市民サービス維持への考え方は。
(3)小・中学校の規模と配置の適正化の考え方
【1】学級数を増やすための取組みは。
【2】それぞれの学区内での子育て世代の増加の見込みとその対策は。
【3】新設統合の可能性はあるのか。
(4)公共施設の配置に関する適正性
【1】公共施設への徒歩移動をどのように考えるか。
【2】移動距離を考慮すべき公共施設の種類は。
(5)入間中学校跡地利活用方針
【1】機能移転予定の保育所、児童館等の現在の利用状況、利用実態は。
【2】若い世代の転入につなげるための住宅用地としての活用は。

2.リサイクル都市
(1)ごみの減量によるスリム化
【1】ごみ減量化に向けた取り組みは。
【2】各々のリサイクルは採算面において公共で担える状況にあるのか。
【3】減量化を推進することにより、焼却炉の余剰は発生するか。

―――質問と答弁の要旨―――

◆学校統廃合には十分な配慮と検討を
Q1 学区内での子育て世代の増加の見込みなどは、児童生徒数の将来推計に加味されているか。
A1 平成29年5月1日現在の年齢別人口をもとに、1年ずつその上の年齢にシフトしていくことを前提に推計していることから、子育て世代の増加による児童・生徒数の増加を加味していない。

Q2 学級数を増やすための取り組みは。
A2 狭山市立小・中学校の規模と適正化に関する基本方針に基づき、行ってきた統合先の学校では学級数が増え、学級間の交流や学校行事が活発になるなどの成果が見られた。

◆地区の広さや交通事情を考慮した適正配置を
Q3 公共施設への徒歩移動の考え方は。
A3 日常の市民生活に不可欠な施設は歩いて行ける範囲に必要な生活施設を集約するコンパクトシティの考え方に沿って整備していくことも必要であることは認識している。公共施設等総合管理計画でも、小中学校を核に、地域施設の機能を複合化した地域拠点施設の整備を公共施設の再編の手法の1つとして示した。

Q4 統合・再編に伴う公共施設の適正配置に、地域ごとのエリアの広さ、行動範囲、居住エリアなどとの位置関係、施設の価値など、どのように加味するか。
A4 施設によって対象とするエリアや設置の目的が異なることから、統合・再編に当たっては個々の施設の機能を踏まえた上で、機能の集約化や複合化などにより相乗効果が発揮できるよう検討していく。

◆人の動きを考えたまちづくりを
Q5 学校を中心とした複合施設への統合・再編において、関係部署との連携はどのように図られているのか。
A5 公共施設再編計画の計画期間である10年内に予定はないが、事業を実施する際には、プロジェクトチームを結成するなど、関係部署を横断した取り組みが必要であると考えている。
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