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一般質問要旨

会議名
令和元年 9月 定例会(第3回)
質問日
令和元年9月18日
区分
一般質問
議員名
金子広和 (はつらつ創造)
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要旨

1.議会対応
(1)一般質問
【1】会議規則には「議員は、市の一般事務について、議長の許可を得て、質問することができる」と、規定されているが、その目的と効果に対する市の見解は。
【2】他の発言と違い『通告制』が採用されているが、具体的に通告制をどのように理解しているか。
【3】各質問に対する答弁者の選定基準は。
【4】各質問に対する答弁書の作成は、誰が行うのか。
【5】「検討する」「研究する」趣旨の、答弁の実現性は。
(2)副市長の責務
【1】議会(議員)に対し、どのような関係になるのか。
【2】本会議の開催期間中は、議会(議員)に対して、特に干渉しすぎていると強く感じているが、見解は。
【3】会合中に、特定の議員に対し倫理に反する不適切な発言をした幹部がいるとの情報が出回っているが、真相は。
2.紫外線(熱)対策
(1)小・中学校
【1】教育委員会の紫外線及び熱対策についての考えは。
【2】環境省が作成した『紫外線環境保健マニュアル』について、どう捉えているのか。
【3】日本臨床皮膚科医会・日本小児皮膚科学会が、統一見解として示している『学校生活における紫外線対策に関する具体的指針』について、どう捉えているのか。
【4】文部科学省の『水泳指導の手引』及び厚生労働省の『遊泳用プールの衛生基準』によるプール水の適温は。
【5】プールサイドにおけるコンクリート部分の熱対策は。
【6】足裏等のヤケドを防ぐため、プールサイドにおけるビーチサンダル(類似品等)の使用状況は。
【7】プールの授業や活動時において、ゴーグル・日焼け止めクリーム・ラッシュガード等の使用状況は。
【8】体育授業や部活動時において、帽子・日焼け止めクリーム・日焼け防止衣類等の使用状況は。

―――質問と答弁の要旨―――
◆答弁書の最終責任者は市長
Q1 一般質問に対する、答弁書の作成は誰が行うのか。
A1 所管する課が答弁の原案を作成し、所管部長、副市長が確認を行い、最終的に市長の確認を経たものを答弁書としている。

◆二元代表制において地方議会は執行機関の監視機能を担っている
Q2 本会議の開催期間中は、議会(議員)に対して、特に、副市長は干渉しすぎていると強く感じるが、見解は。
A2 何を根拠に、このようなご指摘をされているのか不明であり、これに対する答弁は控えさせていただく。

◆参加者の中でトップである副市長に確認を
Q3 市内配布の情報紙によると「6月議会終了後に行われた執行機関による懇親会の中で、ある幹部職員から『今回の議会で問責議案に賛成した議員を徹底的に干せ』との指令が出た、という情報が翌日には入っている。」と記載があり、その記事を見た複数の市民から問い合わせがあったことから確認したい。特定の議員に対し倫理に反する不適切な発言をした幹部がいるとの情報が出回っているが、真相は。
A3 何を根拠に、そのようなことが書かれたのか不可解であり、公務外で私的な場でのことのようであるので、答弁は控えさせていただく。
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