一般質問要旨
- 会議名
- 令和7年9月 定例会(第3回)
- 質問日
- 令和7年9月17日
- 区分
- 一般質問
- 議員名
- 三浦和也 (無所属)
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要旨
1 外国人政策(誰もが安心して暮らすために)
(1)外国人政策の現状と今後について
a 本市に住む外国人の人口と国籍の動向は。
b 本市在住の保育園幼稚園に通う外国人園児の人数と全園児数に占める割合は。
c 市立小中学校に通う外国人児童・生徒の人数と全児童・生徒数に占める割合は。
d 生活保護を受給している外国人世帯数と人数、被保護者数に占めるそれぞれの割合は。
e 市として、以下の各分野における外国人施策を具体的にどのように行っているのか。
@ 生活支援(広報、行政手続き、衛生、医療、防災、子育て、教育など)
A 地域共生・多文化共生(日本人と外国人の相互理解、多様な文化の発信など)
B 観光(本市来訪旅行者に対して、など)
f 外国人住民からの生活相談窓口はどのように設置されているのか。
g ゴミ分別アプリなどによる情報提供を多言語化することは、必要な施策と考えるが、市の見解は。
h 日本人住民からの、市内に住む外国人の生活に関する相談は。
i 外国人政策について、計画や指針等にはどのように位置づけられているのか。
j 外国人に関する業務を総合的に担当する部課はどこか。
―――質問と答弁の要旨―――
Q1 本市に住む外国人の人口と国籍の動向は
A1 本年8月1日時点での外国人の人口は3,969人、国籍の数は65カ国であり、5年前の令和2年8月1日時点と比較すると、人口は1,228人の増加、国籍の数は3カ国の増加となっている。
なお、本年8月1日時点での人口の上位3カ国の国籍ついては、フィリピンが848人、中国が678人、ベトナムが632人となっており、国籍の順位は5年前と変わっていない。
Q2 外国人の方に、ごみ分別アプリなどにより情報提供を多言語化していくことは必要な施策になるのではないか
A2 現在、ごみ分別アプリは日本語のみの対応となっているが、市公式ホームページの多言語機能を通じて同様の情報をスマートフォン等で閲覧することが可能となっている。今後は、アプリの多言語対応についても検討を進め、AIを活用し、直感的にごみの分別が判断できるアプリの有効性も研究していく。
Q3 本市において、外国人に関する業務を総合的に担当する部課は
A3 外国人に関する業務を総合的に担当する部署は設置していないが、関係する部署において必要な対応を行ってきており、内容によっては庁内で横断的に連携を図りながら適切な対応ができるよう努めている。