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一般質問要旨

会議名
令和7年9月 定例会(第3回)
質問日
令和7年9月17日
区分
一般質問
議員名
豊泉正人 (健政会)
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要旨

1 環境について
(1)クビアカツヤカミキリの防除対策について
a 本市においてもクビアカツヤカミキリが確認されましたが、現在発見されている状況は。
b 現在の被害状況や対策の状況は。
c 予防や駆除の対策・対応方針は。
d 被害拡大を防止するための対策補助(神社などを想定)について市の見解は。
(2)ナラ枯れ対策補助金の申請状況について
a 私有地のナラ枯れ被害対策事業補助金の件数及び金額は。
b 令和6年度に補助事業が予算の上限に達したため申請できなかった人はいたか。
c 本年度に補助額が上限に達した場合の対応は。
(3)アライグマ等の捕獲器貸出状況について
a 捕獲器貸出について月次の申請件数と貸出実績の状況は。
b 貸出に待機が発生した月および最大の待機日数は。
c 貸出の待機解消に向けた市の対応策は。
(4)デコ活について
a デコ活宣言をした本市の考えは。
b PRや啓発の為の具体的な活動は。
c 活動の成果や評価についての見解は。
d 今後の対応は。
2 スポーツを中心としたまちづくりについて
(1)ラグビーチーム「ラガッツ」について
a ホームタウンパートナーシップ包括連携に関する基本協定の目的は。
b 具体的な連携事項は。
c 現在、特に力を入れている事業は。
d 地域におけるチームのブランド化についての市の見解は。
e 地域版SOIP(スポーツオープンイノベーションプラットフォーム)に対する市の見解は。


―――質問と答弁の要旨―――
Q1 本市におけるデコ活の成果や評価は
A1 脱炭素に向けた行動変容は、個人の意識だけで完結するものではなく、地域全体で取り組む必要があり、個人も事業者もそれぞれの立場で脱炭素に資する行動を促進していくことで、相乗効果を生むことが重要であることが認識できた。
Q2 アプリを活用した実証事業の効果は
A2 実証事業には43社47事業所の395名が参加し、約5.9トンの温室効果ガス削減を達成したことに加え、その後に実施したアンケート調査の結果、参加した従業員の約6割の環境意識が向上し、環境に配慮した行動が増加したことなど、一定の効果が確認された。
Q3 デコ活の今後の対応は
A3 今後も脱炭素に関する教育事業や啓発事業をデコ活に位置付けて継続するとともに、市民や市民団体が実施している脱炭素に関する取組にもデコ活の名称を使用していただき、ひとりでも多くの方の脱炭素行動に繋げられるよう、各ステークホルダーと連携しながら取り組んでいく。
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