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一般質問要旨

会議名
令和7年9月 定例会(第3回)
質問日
令和7年9月18日
区分
一般質問
議員名
菅野淳 (創造)
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要旨

1 子どものネット依存対策
(1)ネット依存
a 児童・生徒のネット依存に関してどんな認識をお持ちか。
b ネット依存の進行状況の推移について、どんな認識をお持ちか。
c ネット依存での身体・精神への悪影響についての見解は。
d ネット依存は身体・精神へ悪影響を及ぼすがそれを防ぐための啓発活動は。
e 啓発活動をさらに推進していく考えは。
(2)睡眠習慣の改善
a ネット依存による弊害として、とくに睡眠状況の悪化が問題視されるが、見解は。
b 2年前の答弁で「睡眠習慣改善に繋がる取組みについて研究していく」としていたが、その成果は。
c 睡眠習慣改善のための児童・生徒への啓発活動は。
d 睡眠時間が短くなっているなかで、これまで同様の啓発活動で充分か。
e ネット依存と睡眠の実態調査が必要だと思うが見解は。
f 睡眠に関しては家庭環境も大きく関与してくるが家庭教育学級で子どもの睡眠習慣改善の実施状況は。
g 家庭教育で効果的な睡眠習慣改善が期待できると思うが、見解は。


―――質問と答弁の要旨―――
Q1 ネット依存・ゲーム依存が及ぼす身体・精神への悪影響については、どんな見解をお持ちか
A1 睡眠状況の悪化や生活リズムの乱れ、視力低下・眼精疲労、脳・神経系への影響、ホルモンバランスの乱れ、精神的ストレスや不安・抑うつなど心身の健全な発達を阻害するさまざまな影響があるということを認識している。
Q2 それらの悪影響に対して、市ではどういった啓発活動を行ってきたか
A2 ネットやゲームの長時間利用が睡眠不足や意欲の低下等、心身の成長にとってさまざまな影響を与える可能性があることを授業等の教育活動の中で繰り返し指導している。
Q3 ネット依存の悪影響のなかで、睡眠不足による健康被害が大きく取りあげられるが、どのような啓発を行ってきたか。また、児童生徒全員の実態調査を行う必要があると思うが、見解を
A3 授業や保健指導を通じて、睡眠の大切さや生活リズムの意義を理解させることを重点的に取り組んでいる。調査に関しては全国や県の学力学習状況調査や新体力テスト等で実態の把握に努めていく。
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