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一般質問要旨

会議名
令和7年9月 定例会(第3回)
質問日
令和7年9月18日
区分
一般質問
議員名
広山清志 (公明党)
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要旨

1 こども・子育て応援について
(1)こどもまんなか応援サポーター宣言
a 宣言の背景は。
b 概要は。
c 周知方法は。
d こどもまんなか応援サポーターに参加するには。
(2)狭山市こども計画
a 策定の背景について
(a)狭山市の状況は
(b)国のこども・子育て対策動向は
b 計画の趣旨・狙いは。
c「こども」の対象範囲は。
d 関連計画との位置づけは。
e 計画の期間は。
f ポイント(重点)となる取り組みは。
g 計画の進捗確認は。
2 自治会の加入状況について
(1)加入促進に向けて
a 自治会加入率が減少しているが、市としてはどう評価しているか。
b 加入率減少の原因・要因は。
c 自治会の加入率の減少に伴い地域活動に支障が出ている事例はあるか。
d 地域活性化のための自治会の取り組み事例は。
e 市としての加入率増加の対策は。


―――質問と答弁の要旨―――
Q1 宣言の概要は
A1 「狭山市こども計画」の基本理念「みんなでつくる こどもの笑顔かがやくまち さやま」のもと、こどもまんなか社会の実現に向けた気運の醸成を図るため、令和7年4月1日に宣言を行った。
Q2 計画の策定の背景となる、国の子ども・子育て対策の動向は
A2 少子化対策や待機児童対策を推進してきたが、出生数は減少傾向であり、少子化、人口減少に歯止めがかからない状況の中、少子高齢化の進行は、将来的な労働力の減少や地域社会の活力の低下を招くことが懸念され、社会全体で子どもを産み・育てやすい環境を整備することが急務となっている。このため、令和5年4月に「こども家庭庁」を設置し、全ての子ども・若者が将来にわたって幸せな状態で生活を送ることができる「こどもまんなか社会」の実現を目指している。
Q3 計画の主な取り組みは
A3 こどもまんなか社会の気運醸成、保育所や学童保育室の待機児童対策、基幹型保育所の機能の充実、利用者支援事業の推進、子どもの居場所づくりの支援、ヤングケアラーへの支援および児童虐待防止の推進の6つの施策を重点的に取り組むこととしている。
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