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一般質問要旨

会議名
令和7年9月 定例会(第3回)
質問日
令和7年9月19日
区分
一般質問
議員名
笹本英輔 (健政会)
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要旨

1 こども支援
(1)学童保育
a こどもまんなか社会の実現を目指して、市内学童保育室で積極的に取り組んでいることは。
b 狭山市子ども・子育て支援事業計画に基づき着実に学童保育室の拡充に努められているが、令和8年度以降の見通しは。
c 市内ほぼ全ての学童保育室において小学3年生以上の預かりが厳しい状況となっているが、社会情勢を鑑みるとさらに需要が拡大すると考えられるが、見解は。
d 学童保育室の拡充にあたっては小学校校舎内に保育室があることが防犯上も効果的と考えられるが、設置に向けての課題は。
2 教育
(1)英検
a 中学校3年生の英検受験の公費負担について、見直しを提言させて頂いたが、その後事業内容にどのような変化があったか。
b 他の検定試験における公費負担の検討状況は。


―――質問と答弁の要旨―――
Q1 小学校敷地のみならず、中学校や近隣の公共施設なども視野に入れ、小学校中学年程度まで安定的に利用できる体制強化を図ることについて、市長の見解は
A1 若い世代の仕事と子育ての両立支援と子どもたちの健やかな成長のためにも、学童保育のニーズに応えていくことは喫緊の課題であると認識している。予算を重点配分し、学校敷地内での増設や民間の誘致、特にニーズの多い夏休み期間の学童の受け入れなど、あらゆる方策に取り組んで受け入れ体制の整備を図りたい。
Q2 制度が公平に利用できるように、不登校傾向の生徒が別会場で受験・特別支援学級の生徒が漢検など他の検定試験を受験できるようにするなど、公費負担受験事業の拡大についての検討状況は
A2 各種検定試験の受験については、教育委員会としても児童生徒の学習意欲の喚起や進路選択に資するものであると認識しているが、複数存在する検定試験の中でどの検定試験を公費負担にするかについては公平性の観点から決めることが難しいことなど、現在本市においては英語検定に加えて他の検定試験の公費負担をすることは困難な状況である。
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