一般質問要旨
- 会議名
- 令和7年9月 定例会(第3回)
- 質問日
- 令和7年9月19日
- 区分
- 一般質問
- 議員名
- 太田博希 (健政会)
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要旨
1 気候変動への長期的な備え
(1)気温上昇と大雨への対策
a 気候変動にも適応できる行政の姿をどう考えるか。
b 過去10年にわたる狭山市の気温や降水パターンの変化についてどう分析しているか。
c 気温上昇などにより狭山市を取り巻く環境はどう変化し行政運営に影響しているのか。
d 日々の市民生活の変化についてどう捉えているか。
2 異常気象への備え
(1) 猛暑・酷暑と集中豪雨等への対策
a 狭山市において過去の気象パターンから外れた極端な気象現象が発生しているか、その特徴はどうか。
b 農畜産物への影響をどのように捉えているか。
c 市民生活への影響をどのように捉えているか。
d 市民の健康への影響をどのように捉えているか。
e 公共施設への影響をどのように捉えているか。
f 異常気象にも適応できる持続可能な社会をつくるための取り組み状況はどうか。
―――質問と答弁の要旨―――
Q1 総合体育館をはじめ学校体育館への計画的に速やかに冷房設置を強く要望するが見解は
A1 学校体育館については、空調設備の導入を進めるよう関係部署と協議し、来年度には事業着手できるように取り組んでいく。
総合体育館は大規模改修に併せて検討する。
Q2 市民が日常生活レベルでできる対策は
A2 日常生活における対策については、家庭での省エネや断熱、節水の工夫、雨水の浸透や緑化への取り組みなど、身近に取り組める行動を市民同士が共有し、広げていくことが効果的であると考えている。
Q3 クーリングシェルターの具体的な内容は
A3 熱中症による健康被害の発生を防止するための施設で、各地区センターなど20の公共施設と15の民間施設を指定している。
Q4 夏休み中の子どもの居場所づくりの考えは
A4 予約なく無料で利用できる公共施設としては、児童館や図書館、公民館の開放教室などがあり、さらに子ども自身にも情報が届くよう積極的に情報提供していきたい。