現在位置 :トップページ一般質問要旨 › 一般質問要旨

一般質問要旨

会議名
令和7年12月 定例会(第4回)
質問日
令和7年12月8日
区分
一般質問
議員名
菅野淳 (創造)
会議録を表示
録画配信を表示

要旨

1 七夕まつり
(1) 2025七夕まつりの総括について
a 2025年七夕まつりの結果について、昨年と比較して総体的にどういう見解をお持ちか。
b 来場者数とその経年推移は。
c 飾り(矢来、竹飾り)の数とその推移は。
d 七夕まつりの総費用の内訳と推移は。
(2) 七夕まつりの新しい取り組みについて
a 実行委員会のなかに新たな4部会が設置されたがその活動と成果は。
@竹飾り部会
Aイベント部会
B安全対策部会
C広報・収益部会
b 次年度に向けた課題は。
(3) 2025納涼花火大会について
a 打ち上げ会場を以前の場所に戻したがその背景と成果は。
b 燃えかすに対する苦情は。
c 翌日朝の燃えかす清掃の状況は。
d 燃えかすに関する地域との合意形成はいつ、どのように行われたか。
e 混雑緩和、安全対策のために迂回ルートを作られたがその成果は。
f 新富士見橋の通行止めの背景と成果は。
g 花火玉が小さくなった事への反響は。
h 次年度に向けた課題は。


―――質問と答弁の要旨―――
◆2年ぶりの花火大会開催で大きな賑わいに
Q1 入間川七夕まつり・花火大会は、狭山市の「ブランド力」や「観光資源」としての価値を高め、さらには伝統の継承、郷土意識の醸成、地元への誇りを育てる源泉となっている。
だが2024 年は花火大会が中止になり、そして今年、再開を求める声が大きくなり、それを受けて6月議会の一般質問で開催の可能性について質問したが、その時点ではまだ決まっていないことが多かったので、
今回、その成果について改めて聞いてみた。今回の七夕まつりは
A1 2年ぶりとなる花火大会を実施したこともあり、大きな賑わいとなった。警察署や警備事業者、関係団体などの協力により、安全管理や会場誘導も適切に行われた。
◆花火大会での燃えかすの苦情ゼロ
Q2 昨年の中止を踏まえ、今年はどんな対策を
A2 打ち上げ場所をもとに戻し、花火玉を2.5号玉に変更したことで、燃えかすに対する苦情は一切無かった。また、警察の指導のもと新富士見橋を車両通行止めにできたことで来場者の安全確保に結びついた。
◆担い手・資金確保が鍵に……
Q3 持続可能な花火大会のための今後の課題は
A3 運営の担い手・資金の確保をはじめ、様々な分野で多角的な検討を進め、持続可能な運営体制の構築に取り組んでいく。
Copyright(c) 2014- 狭山市議会 Sayama City Council. All Rights Reserved.