一般質問要旨
- 会議名
- 令和7年12月 定例会(第4回)
- 質問日
- 令和7年12月9日
- 区分
- 一般質問
- 議員名
- 豊泉正人 (健政会)
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要旨
1 狭山茶について
(1) 大阪・関西万博「LOCALJAPAN展」について
a 催事における本市の目的や意義は。
b 催事の来訪者の状況は。
c 催事はどのようなテーマで、共同で出展した他市との連携はどのようにおこなわれたのか。
d 催事の成果は。
e 万博を契機とした狭山茶の国内外への振興についての見解は。
(2) 狭山市産狭山茶の振興について
a 狭山市産の狭山茶振興についての現状と今後の取り組みは。
b 普及啓発と教育・体験機会の充実についての取り組みは。
c 狭山茶における他機関とのコラボや事業共創についての取り組みは。
2 まちづくりコミュニティについて
(1) 産業労働センターについて
a 「狭山まちづくり共同事業体」とはどういうもので、本市との関わりは。
b 「地域活性化勉強会&交流会」の企画、参加者の感想や成果は。
c モノづくり体験会はどのようなものだったか。参加者の感想や成果は。
d 狭山経済新聞についての市の見解は。
e SAYA彩りマルシェについての市の見解は。
f これらの企画について市はどのように評価しているのか。また、今後当事業体ではどのような企画が行われる予定なのか。
(2) 市民大学トークセッションについて
a 講演会形式ではなくトークセッションとして開催する狙いは。
b トークセッションVol1の狙いや感想・成果は。
c トークセッション&交流会Vol2の狙いや感想・成果は。
d 今後はどのような企画をおこなっていくのか。
―――質問と答弁の要旨―――
◆LOCAL JAPAN展Tea Journeyへ出展
Q1 大阪・関西万博 催事出展の成果は
A1 日本茶インストラクターによる産地ごとの特色を味わう飲み比べ体験や、狭山・鈴鹿の抹茶と生駒市の茶ちゃ筌せんを用いたお点前体験、さらに職人による狭山手揉み茶の実演や、約500年の歴史を持つ高山茶筌の製作実演も行われ、
日本茶文化に触れ、味わい、五感で楽しむことのできる体験型展示として一定の評価を得たものと認識している。
さらに、多くの来場者に狭山茶の魅力を知っていただく機会となり、認知度向上にも成果があったものと捉えている。
◆市民大学コミュニティデザイン学部トライアルのトークセッションは斬新な企画
Q2 講演会形式ではなくトークセッションとして開催する狙いは
A2 若い世代を含む多様な対象が参加しやすい方法を模索する中で実施しているものであり、パネリストと参加者の交流の場も設定しており、参加者がまちづくりについて積極的に考えるきっかけとすること、
「まちづくりを担う人材の育成」を目的のひとつとして掲げる、さやま市民大学への関心を高めること、そして、今後コミュニティデザイン学部が実践的な取り組みとなるよう準備していくことを狙いとしている。