一般質問要旨
- 会議名
- 令和7年12月 定例会(第4回)
- 質問日
- 令和7年12月9日
- 区分
- 一般質問
- 議員名
- 船川秀子 (公明党)
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要旨
1 不登校支援
(1) 不登校支援について
a 不登校児童生徒の過去3年間の人数、また傾向と特徴は。
b 教育センターへの令和5年度、令和6年度の相談件数、内容は。
c 茶レンジルームひだまりの令和6年度の参加状況は(小中別)。
d 不登校児童生徒の指導、相談体制は。
e スクールソーシャルワーカーの活動状況、効果と実績は。
f スクールカウンセラーの配置状況、活動状況、効果と実績は。
g 昨年度からスペシャルサポートルームが小中学校8校に設置されたが、どのような運営状況か。
h スペシャルサポートルームの利用状況は。
i 学習についてのサポートの内容は。
j 本市教育委員会が委嘱している不登校対策のための学校生活充実支援委員会とはどのような組織か。また、どのような提言があり、どのようなことを進めてきたのか。
(2) フリースクール等について
a フリースクール等に通っている児童生徒の人数は。
b フリースクール等に通っている児童生徒の出席の扱いはどのようになっているのか。
c フリースクール等に通うことへの効果はどのように捉えているのか。
d フリースクール等に通っている家庭への助成についての見解は。
(3) 保護者への相談支援体制
a 不登校児童生徒の保護者に対しての相談支援体制は。
b 連絡が困難な家庭等にはどのような連携を取っているのか。
c 保護者などとの懇談会の開催はいかがか。
d 不登校生徒の中学校卒業後の状況は把握しているのか。
(4) 不登校特例校
a 不登校特例校を進めることへの見解は。
2 予防接種
(1) 帯状疱疹ワクチン
a 令和6年度、令和7年度直近までの任意接種の人数は。
b 今年度、定期接種化となったが、接種率は。
c 任意接種の周知方法は。また、定期接種対象者への周知方法は。
(2) インフルエンザワクチン
a 令和5年度、令和6年度の高齢者のインフルエンザワクチンの接種率は。
b 令和6年度、令和7年度直近までの小中学校の学級閉鎖等の状況は。
c 近隣市での子どもへのインフルエンザワクチン無償化の状況は。
d 子どもへのインフルエンザワクチンの助成についての見解は。
(3) HPVワクチン
a 令和5年度、令和6年度のキャッチアップ接種、定期接種の接種率は。
b 令和6年度、令和7年度の対象者への周知はどのように行い、どのような内容のものを同封しているのか。
c 15歳未満だと2回接種で済むため、未接種者には毎年通知をすることについて見解は。
d 令和8年度以降、接種率を上げるためにどのように取り組むのか。
e HPVワクチンを男性にも助成することについて見解は。
―――質問と答弁の要旨―――
◆不登校支援
Q1 小中学校8校にスペシャルサポートルームが設置されたが、運営状況、学習のサポート状況は
A1 教職員やアシスタントティーチャー等が交代で自習監督などを行っている。自学自習を基本としており、学習面での質問などは在室の担当者や担任などが連携して対応している。
Q2 不登校児童生徒の未来についての考えは
A2 第3次狭山市教育基本計画において、不登校の防止対策の推進を重点事項として位置づけている。学校の復帰のみを目標とするのではなく、スペシャルサポートルーム、茶レンジルームひだまり、GIGA端末等を活用した学習支援、
フリースクール等の民間施設との連携など、児童生徒一人一人に応じた多様な学びの場を確保することが重要である。
福祉、医療、地域など関係機関と連携した切れ目ない支援体制の構築とともに、将来の進路や社会的自立を妨げることがないよう、全ての児童生徒が学びの権利を実感できる教育環境の整備に努めていく。
◆インフルエンザワクチン
Q3 子どもへのインフルエンザワクチン接種に助成すべきと考えるが見解は
A3 今後の国や県の動向、近隣市の実施状況、効果などを踏まえ、助成の実施を検討していく。