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一般質問要旨

会議名
令和7年12月 定例会(第4回)
質問日
令和7年12月10日
区分
一般質問
議員名
広山清志 (公明党)
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要旨

1 地球温暖化対策の緩和策について
(1) 国の動向について
a 国の温室効果ガス排出量削減対策の動向は。
b 燃料系ガスの排出係数の現状と将来の見込みは。
(2) 狭山市域の温室効果ガス排出状況について
a 温室効果ガス排出量削減の主な対策は。
b 対策の成果・効果は。
c 狭山サスティナビリティトランスフォーメーション(SSX)の状況と成果は。
d 2022年度温室効果ガス排出量は。
e 部門別の排出量は。
f 運輸部門の排出量が増えた要因は。
g 家庭部門の排出量がコンスタントに削減できている要因は。
h 省エネ視点の温室効果ガス削減支援は。
i これまでの結果に対し、狭山市の今後の取り組みは。
(3) 事務事業の温室効果ガス排出状況について
a 事務事業の2024年度の温室効果ガス排出量は。
b 部署別の排出量は。
c 本庁舎の排出量が増えた要因は。
d 小中学校の排出量が増えた要因は。
e 排出量削減目標を達成するための今後の取り組みは。
(4) 市民の環境意識について
a 市民の環境意識醸成に向けた取り組みは。


―――質問と答弁の要旨―――
Q1 狭山市の温室効果ガス排出量削減の主な対策と成果は
A1 太陽光発電システムなどの導入を支援する「クリーンエネルギー推進補助金」により、同システムについては合計出力667kW、120件の導入があり、再生可能エネルギーの利用が着実に進展している。
また、「再エネ電気切替協力金」では、家庭や事業所の電力契約を、CO?排出量が実質ゼロとなる再生可能エネルギー100%の電力メニューへ切り替えた市民および事業者に対し、協力金を交付し、現時点で30件の申請があった。
Q2 狭山市の温室効果ガス排出量削減の今後の対策は
A2 引き続き「クリーンエネルギー推進補助金」を継続するとともに、運輸部門の温室効果ガス排出量削減対策として、宅配物の置き配の活用促進なども検討している。
また、「再エネ電気切替協力金」については、事業者への拡大を促進していく。
Q3 狭山市の事務事業における温室効果ガス排出量削減の今後の取り組みは
A3 公共施設のLED 照明への更新や、老朽化した空調機器の省エネ型への更新など、省エネ施策を着実に進める。併せて、本庁舎に今年度導入したカーボンオフセット都市ガスの活用拡大や、排出係数を考慮した環境配慮型電力の導入も検討していく。
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