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一般質問要旨

会議名
令和7年12月 定例会(第4回)
質問日
令和7年12月10日
区分
一般質問
議員名
笹本英輔 (健政会)
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要旨

1 教育
(1) 中学校卒業後の進路
a 過去5年間の中学校生徒の卒業後の進路はどのような状況ですか。
b 上級校へ進学する生徒の進学先は過去5年間でどのような状況ですか。
(2) 進路指導
a 進路指導はどのように行われていますか。
b 生徒個々の能力育成を鑑みた指導を行うためにどのような配慮がなされていますか。
c 進路指導にあたり、就職や進学等の情報は生徒や保護者に対してどのように提供されていますか。
d 特別支援学校高等部へ進学する生徒や保護者にどのような助言や配慮が行われていますか。
e 主に進路指導を行っているのはどのような教員ですか。
f 指導者が進路指導の専門性を高めていくための課題はありますか。
(3) 学力検査
a 生徒や保護者に対する進路指導にあたり、参考とすべき学力を検査するために何が行われていますか。
b 埼玉県公立高等学校入学者選抜で行われる学力検査問題等に対して生徒や保護者にどのような支援がなされていますか。
c 通常の定期試験に対する学習だけで入試の準備は十分といえますか。


―――質問と答弁の要旨―――
◆教員は授業や生徒指導等に注力すべき!
Q1 生徒の希望や意向に寄り添った進路指導の在り方は
A1 生徒が自分に合った進路を主体的に選択できるよう支援することは、将来の生き方を支える極めて重要な点だと捉えている。
教育委員会としても、進路指導、キャリア教育に関する研修や情報提供を通じて、学校現場を支えていきたいと考えており、本市のPTA連合会においては、
毎年7月に県内の公立、私立ともに高等学校の先生方を招き、進路の説明会も開いていただいている。
こういった点も、他市に比べれば、子どもたちに寄り添った対応と考えているので、引き続き支援し、取り組んでいきたい。
◆民間事業者・地域の若い世代との協奏を!
Q2 学習塾・ノウハウがある組織に進路指導を任せる考えはあるか
A2 進路指導を外部機関に依頼することは、教師の業務を軽減し、注力すべき教育活動に集中できたり、専門家による質の高い情報提供や相談対応が期待できたりするなどの効果が期待できるが、
生徒の個人情報の取り扱いや学校生活の中で形成される生徒理解が共有しにくいことなどの観点からも、慎重な対応が求められ、現時点では考えていない。
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