一般質問要旨
- 会議名
- 令和8年6月 定例会(第2回)
- 質問日
- 令和8年6月15日
- 区分
- 一般質問
- 議員名
- 町田昌弘 (健政会)
要旨
1 おくやみコーナー
(1) 概要
a おくやみコーナーの業務内容について具体的に説明を。
b おくやみコーナーが開設した2023年10月から6か月毎の死亡届の提出件数は。
c おくやみコーナーが開設した2023年10月から6か月毎のおくやみコーナーの利用件数は。
d おくやみコーナーが開設されてから2年6か月が経つが、利用率はどの様に推移しているか。
(2) 現状
a おくやみコーナーの開設時間のお示しを。
b おくやみコーナーは一日に最大何人の利用ができるのか。
c 狭山市公式ホームページに、利用時間は1回につき概ね60分との記載があるが、利用時間の平均はどのくらいか。
d 相談が1回で終わらなかった事例はあるか。ある場合は件数と具体例のお示しを。
(3) 利用対象者
a 死亡時に狭山市に住民登録のあった方のご遺族又はその代理人が利用対象者だが、代理人が来られる割合はどの程度か。
b 代理の方が来庁する場合は、ご遺族からの委任状が必要だが、その内容は。どのような記載があればいいのか。
c 代理人の利用全般について、ご意見等が寄せられたことがあるか。
(4) 利用方法
a 利用には電話予約か予約フォームの 事前申し込みが必要だが、予約なしでの飛び込み対応は行っているか。
b 受付をしてから予約日までどの程度かかるか。最短日と最長日のお示しを。
c 利用方法全般について、ご意見等が寄せられたことがあるか。
(5) 職員体制
a おくやみコーナーの職員は何人か。
b シフト管理の実態のお示しを。
c 死亡後の手続きは遺族の心に寄り添い、住民記録、保険、年金、税金など多岐に渡る知識があり、複雑な手続きを正確に案内できる人材が必要だと思うが、どの様に人材を確保されているか。
d 職員に対して、研修等は実施しているか。
(6) 今後の展望
a おくやみコーナー設置ガイドラインによると、設置場所や環境は、にぎやかな場所を避けて、落ち着いて相談できる静かな環境となってる。
狭山市では、市役所1階のエントランスホールに設置されているが、北側の入り口近くにパネルで囲っているだけである。
一時的に行うのであれば良いが恒久的に設置するのであればスペースの検討も必要だと考えるが見解は。
b おくやみコーナーに対して、市民から意見や評価が届いているか。
2 不老川の治水対策
(1) 入曽調節池
a 入曽調節池の概要の説明を。
b 入曽調節池の管理はどのようにすみ分けされているか。
c 甚大な被害のあった平成28年度以降各年の入曽調節池への流入回数は。
d 入曽調節池の降雨時の状況をどのように把握しているのか。
e 入曽多目的広場付近で雨が降っていなくても、上流側で降水量が多い時に不老川からの水が流入してくる場合があろうかと思うが、屋外運動施設利用者にはどのように周知しているか。
f 雨水や土砂等の流入があった後、どのように屋外運動施設として復旧させるのか。
(2) 河川改修
a 不老川の河川改修計画について、把握している情報のお示しを。
b 不老川の河川改修について、今までに市の要望を伝えたことがあるか。伝えている場合は、どの様な内容でどの様に行ったのか。
c 入曽地内にある浄化施設跡地の管理はどのようになされているか。
d 河川改修の際に、浄化施設跡地を市民のために有効活用する計画はあるか。
e 既に整備が終了している西武新宿線から新権現橋において、散歩などを楽しまれる方から、緑があれば安らぎを感じられ、
川に対する愛着を持つ人が増えるのではとのご意見を伺っているが、市にそのような声が届いているか。
f 不老川の河川改修について、意見や要望が届いているか。
(3) 堀兼地区の調節池整備事業
a 堀兼地区での調節池整備事業の概要について、把握している情報のお示しを。
b 入曽調節池は多目的広場として市民が利用しているが、堀兼調節池も有効利用が図られる予定があるか。
(4) 今後の対策
a 気候変動に伴い各地で起きている災害の激甚化、頻発化を考えると、西武新宿線より上流部1.2kmの整備の早急性を感じるが、
堀兼地区調節池整備事業と同時に、計画だけでも先に進めるよう県に要望してみてはどうか。