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一般質問要旨

会議名
令和8年6月 定例会(第2回)
質問日
令和8年6月15日
区分
一般質問
議員名
福田正 (健政会)

要旨

1 さやまっ子スイスイプロジェクトと学校水泳教育の持続可能性について
(1) 学校プールの現状と事業導入の必要性
a 市内小中学校プールの老朽化状況をどのように把握しているか。
b 改修・建替えが必要な施設数と更新時期を示されたい。
c 維持管理費・修繕費・水道光熱費の推移は。
(2) 民間委託導入の政策判断
a なぜ学校プール更新ではなく民間活用を選択したのか。
b 「最も現実的」と判断した評価軸は何か。
c 他自治体事例との比較検証をどの程度行ったのか。
(3) 泳力向上と水難事故防止教育
a 水泳授業を単なる技能教育ではなく、安全教育としてどう位置づけているか。
b 水難事故防止教育をどのように実施しているか。
c 泳げない児童への支援体制は十分か。
d 協調性や規律、達成感など教育的効果をどう認識しているか。
e 民間委託後も学校教育としての一体性は維持できるのか。
f 教育の質をどのように評価・検証していくのか。
(4) 民間施設依存のリスク
a 民間施設撤退時の代替策を具体的に持っているのか。
b 将来的な受入れキャパシティ不足の懸念はないか。
c 市外施設利用が恒常化する可能性をどう見ているか。
(5) 契約と履行担保
a 契約期間と履行保証の内容を示されたい。
b 施設休館・改修時の対応マニュアルはあるか。
c 複数事業者との連携体制は構築されているか。
(6) 安全対策と移動リスク
a 徒歩移動に伴う熱中症・交通事故対策はどうなっているか。
b バス移動基準の根拠を示されたい。
c バス輸送の形態は白ナンバーか緑ナンバーか。
d 移動中事故の責任主体はどこか。
e 水泳授業中事故の責任分担は明確か。
f 緊急時対応訓練はどのように行っているか。
(7) 本市教員の水泳指導力の実態
a 教員採用時に水泳技能をどのように評価しているか。
b 新任教員の水泳指導への不安を把握しているか。
c 水泳が苦手な教員への支援体制はあるか。
d 水泳指導研修の実施頻度と内容を示されたい。
e 救助法・安全管理研修は実技を伴っているか。
f 外部指導者との共同研修は検討しているか。
(8) 今後の事業展開と成果指標について
a モデル事業で明らかになった課題は何か。
b 教育効果をどのように測定しているか。
c 保護者・児童・教員アンケート結果をどう分析しているか。
d 5年後・10年後を見据えた計画はあるか。
e 財政負担の長期試算をどう見込んでいるか。
f 将来的な再公営化の可能性を排除しているのか。
(9) 教育・安全・財政の成果指標
a 泳力向上をどのように数値化するのか。
b 事故ゼロに向けた目標設定はあるか。
c 財政効果をどのように市民へ説明していくのか。
d 教育・安全・財政の優先順位をどう整理しているか。
e 「持続可能性」をどのように定義しているか。
f 将来の学校水泳教育をどのような形で残していくのか。
g 本事業は、単なる施設運営の問題ではなく、子どもの安全、水との関わり、そして学校教育の在り方そのものを問う政策であると考えるが、市の見解は。
h 限られた財源の中で、教育・安全・持続可能性をどう両立していくのか、市の基本的考えは。
2 公共施設の役割とサピオ稲荷山の位置づけ
(1) サピオ稲荷山活用の検討
a 学校水泳授業での活用を検討したのか。
b 活用困難とした具体的理由は何か。
c 公共施設としての役割をどう位置づけているか。
d 健康増進・交流・防災機能をどう考えているか。
e 民間依存と公共資産維持のバランスをどう取るのか。
f 将来的な集約型市民プール整備の可能性はあるか。
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