令和7年12月 定例会(第4回)
令和7年12月8日 (一般質問)
大沢えみ子 (日本共産党)
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1 環境対策
2 動物愛護
1 環境対策
(1) 再配達防止の取り組みについて
a 環境面やドライバー不足を背景に宅配について「置き配を標準とする」方針が検討されているが、市としての見解は。
b 再配達防止の取り組みについて啓発の考えは。
c 宅配ボックスや簡易置き配袋などの設置に市で補助を行う考えは。
2 動物愛護
(1) 愛護動物の現状について
a 市内の犬の登録状況は。
b 狂犬病の予防接種の推移は。
c 野良猫や捨て猫の状況を把握しているか。
d 地域猫活動の状況を把握しているか。
e 市内のブリーダーや保護団体等の登録状況は。
f 特定動物の飼育状況の把握は。
g 学校や保育所等での動物飼育の状況は。
h 犬・猫の殺処分の推移は。
i ペットに関するトラブルや相談の事例は。
(2) 動物愛護の施策について
a 狭山市で行っている動物愛護の施策にはどの様なものがあるか。
b 適正飼育についての普及・啓発について
@狂犬病予防接種の接種率向上の取り組みは。
A適正飼育の啓発動画について環境省のHPを市のHPにリンクさせては。
B迷子や引き取り、譲渡を行う団体と連携して市のHPに掲載しては。
c 周辺環境の保全について
@マナーに関する講習会等の実施状況は。
A地域猫に関するルールと周囲への理解促進は。
d 特定動物の飼育について
@愛玩目的では飼育できないことの周知は。
e 不適切飼育(虐待・多頭飼育等)について
@市民等から相談があった場合どのように対応しているか。
A多頭飼育の背景には福祉的要素が絡んでいるケースがあるが関係機関との連携は。
B環境省の「多頭飼育ガイドライン」を参考に具体的な取り組みを行う考えは。
C市長が必要と認めた場合に飼い主のいる猫に対して不妊・去勢費用を補助する考えは。
f 実効性のある取り組みについて
@民間団体での取り組み事例はあるか。
A動物愛護管理担当職員を配置する考えは。
B動物愛護推進委員について、市独自に制度化する考えは。
(3) 動物愛護条例の制定について
a 市として「動物愛護条例」を制定することについての考えは。
b まずは関係団体等からの意見聴取を行い、条例制定に向けた協議を始めてほしいが考えは。
―――質問と答弁の要旨―――
◆約20ヘクタール拡張し、3企業を誘致
Q1 狭山工業団地拡張地区の面積、用途、インフラ等の事業費の概要は
A1 上広瀬西久保地区、柏原鳥之上地区の2地区で土地区画整理事業を実施。上広瀬西久保地区は、約11.3ヘクタール、用途地域は工業地域。柏原鳥之上地区は、約8.2ヘクタール、用途地域は工業専用地域。
インフラ整備等の事業費は、2地区合計で約31億円であり、土地区画整理組合の負担により実施しているため、市の費用負担はない。
Q2 2カ所の区画整理事業において誘致した企業数と業種は
A2 誘致企業数は、計3社を誘致し、上広瀬西久保地区の2社は、物流施設と食品加工施設。柏原鳥之上地区の1社は、自動車関連機器製造施設である。
Q3 各誘致企業の業務内容と従業員数は
A3 物流管理に関する業務等で840人。食肉類の加工販売等で117人。自動車用熱交換器の開発、生産等で363人を雇用している。
◆確実な税収のアップ
Q4 各税収における増収額は
A4 誘致した3社による税収には、参考として市全体で固定資産税や都市計画税、法人市民税の市税が、前年度比で、令和4年度は約4億円、令和5年度は約3.6億円の増額となっている。