令和8年3月 定例会(第1回)
令和8年3月6日 (一般質問)
土方隆司 (新政みらい)
1 都市計画道路
1 都市計画道路
(1) 現状
a 都市計画道路の現在までの整備状況は。
(2) 整備による効果
a 交通の円滑化(渋滞緩和)に関する効果は。
b 歩行者・自転車への安全性に対する効果は。
c 防災機能としての効果は。
d 公共交通に対する効果は。
e 物流の効率化等、地域経済への効果は。
f 環境に対する効果は。
g 拠点間の連携への効果は。
h 都市景観への効果は。
i 土地利用への効果は。
(3) 整備に向けた課題
a 用地取得における課題は。
b 権利調整に対する課題は。
c 事業費に対する課題は。
d 維持管理に対する課題は。
e ストック効果をどのように早期に発現させるか。
f 需要予測に対する見解は。
(4) 今後の展望
a 整備に向けてどのように取り組んでいくか。
(5) 市長の所信
a 都市計画道路の整備推進に向けた市長の所信は。
―――質問と答弁の要旨―――
◆約20ヘクタール拡張し、3企業を誘致
Q1 狭山工業団地拡張地区の面積、用途、インフラ等の事業費の概要は
A1 上広瀬西久保地区、柏原鳥之上地区の2地区で土地区画整理事業を実施。上広瀬西久保地区は、約11.3ヘクタール、用途地域は工業地域。柏原鳥之上地区は、約8.2ヘクタール、用途地域は工業専用地域。
インフラ整備等の事業費は、2地区合計で約31億円であり、土地区画整理組合の負担により実施しているため、市の費用負担はない。
Q2 2カ所の区画整理事業において誘致した企業数と業種は
A2 誘致企業数は、計3社を誘致し、上広瀬西久保地区の2社は、物流施設と食品加工施設。柏原鳥之上地区の1社は、自動車関連機器製造施設である。
Q3 各誘致企業の業務内容と従業員数は
A3 物流管理に関する業務等で840人。食肉類の加工販売等で117人。自動車用熱交換器の開発、生産等で363人を雇用している。
◆確実な税収のアップ
Q4 各税収における増収額は
A4 誘致した3社による税収には、参考として市全体で固定資産税や都市計画税、法人市民税の市税が、前年度比で、令和4年度は約4億円、令和5年度は約3.6億円の増額となっている。