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一般質問要旨

会議名

令和8年9月 定例会(第3回)

質問日

令和8年9月15日 (一般質問)

議員名

酒井英男 (健政会)

通告内容

1 猛暑期等における大規模災害への備え
2 学校における火災事故への備え
3 AEDの利用環境の充実

質問要旨

1 猛暑期等における大規模災害への備え
(1) 猛暑期の大規模災害に対する課題認識
a 猛暑期特有の大規模災害対応について、どのような課題があると認識しているのか。
(2) 避難所の暑さ対策と非常用電源
a 空調設備を整備することに加え、停電時においても避難所の安全な環境を維持するための暑さ対策や電源の確保について、どのような対応を想定しているのか。
(3) 災害対応に従事する職員等の暑熱対策
a 猛暑期の大規模災害において、災害対応に従事する職員の熱中症を防止し、災害対応を継続するための暑熱対策について、どのように考えているのか。
(4) 猛暑を踏まえた備蓄及び物資供給
a 猛暑期の大規模災害を想定した備蓄品の整備や民間事業者等との連携を含めた物資供給体制について、どのように考えているのか。
2 学校における火災事故への備え
(1) 学校における安全点検と防火管理体制
a 小中学校において、施設や設備、火気や電気器具の使用状況、避難経路、防火管理者や消防計画などについて、改めて点検や確認を行ったのか、また、その実施状況と結果は。
(2) 避難訓練の実効性
a 小中学校における避難訓練では、通常の避難経路が使用できない場合なども想定した訓練や救助袋等の避難器具の取扱いを含め、実際の火災を想定した実効性の確保について、どのように取り組んでいるのか。
(3) 日常の安全管理と危機管理マニュアル
a 小中学校における日常的な安全点検や管理体制、また火災や文部科学省からの通知を踏まえた学校の危機管理マニュアルの確認、見直しについて、どのように対応しているのか。
3 AEDの利用環境の充実
(1) AEDの屋外設置や民間施設等との連携
a 公共施設に設置されているAEDの屋外設置や24時間営業の民間施設等との連携について、その後どのような調査、検討を行ってきたのか。
b 学校や公民館など、地域の中で設置効果が高いと考えられる施設から、AEDを24時間利用できる環境を整備していくことについて、どのように考えているのか。
c 民間事業者との連携による24時間利用可能なAEDの拡充とその設置場所を市民に分かりやすく周知することについての考えは。

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