令和8年9月 定例会(第3回)
令和8年9月15日 (一般質問)
三浦和也 (無所属)
1 自治会の状況
2 行政などから自治会への依頼業務
3 自治会の業務への支援
4 デジタルの活用
1 自治会の状況
(1) 自治会の状況について
a 直近の自治会の加入世帯数と加入率は。
b 直近で自治会が新規に設置されたのは、いつのことになるのか。
c 直近の自治会の解散・休止団体数と、分割・統合団体数の推移は。
d 認可地縁団体として法人化している団体数は。その他に法人化している団体はあるか。
e 近年、自治会から市担当課や地区センターへ寄せられる相談は、主にどのようなものか。相談に対して解決ができたことと、できなかったことには、どのようなものがあるのか。
2 行政などから自治会への依頼業務
(1) 自治会への依頼業務について
a 現在、行政などの公共機関から自治会へ依頼している業務は。(特定の年度のみに行われているものを除く)
b 市から自治会に対して、依頼業務の負担軽減をどのように行ってきたか。
(2) 広報配布と回覧について
a 直近の広報さやまの配布部数と配布率は。
b 直近の広報さやまの自治会や管理組合などを通した配布部数と配布率は。
c 自治会や管理組合などへの配布部数に、自治会未加入世帯などへ配布するための部数を含めることはできるか。
d 地域からの配布物は主に回覧板により回覧を行っているが、電子回覧板の導入により、紙による配布からデータによる配信へ、徐々に移行していく考えはあるのか。
(3) ごみ収集と集積所の管理について
a ごみの戸別回収の導入について、市はどのように考えているのか。
b 自治会が自治会未加入世帯に対して、ごみ集積所の管理に対して応分の負担を求めることについての見解は。また、自治会が自治会未加入世帯に対して、ごみ集積所の使用料を設定することについての見解は。
(4) 敬老事業について
a 敬老会を行っている団体数と、友愛訪問を行っている団体数、その他の事業等を行っている団体数は。
b 敬老事業を行うにあたり、自治会区域内の後期高齢者の個人情報はどのような方法で提供され、どのように回収しているのか。また、仮に個人情報が流出したときの責任の所在は。
c 敬老事業補助金の仕組みは、どのようになっているのか。
(5) 民生委員の選出について
a 民生委員の担い手探しは、なぜ自治会が行うことになっているのか。今後も自治会のみに依存した選出の仕組みを続けていくのか。
(6) 今後について
a 近い将来に起こるであろう、自治会加入世帯が過半数を下回る時代の到来を考慮したときに、今後の行政などから自治会への依頼業務のあり方について、どのように進めていくように考えているのか。
3 自治会の業務への支援
(1) デジタル化への支援について
a 電子回覧板の導入や会費徴収の電子決済の導入など、自治会業務のデジタル化について、市はどのように支援しているのか。
(2) 通行に支障がある枝の伐採への支援について
a 空き家の所有者に対し、住宅から道路にはみ出している通行に支障がある枝の伐採を依頼しても、費用を捻出できないことを理由にそのまま放置され、その後危険度が増して自治会へ苦情の声が高まり、結果として自治会が当事者から伐採の許可を得て、自治会が費用を負担して伐採に至るケースが起きている。自治会への過剰な負担を軽減しつつ、当事者が自ら問題を解決することを促すために、市として枝の伐採への補助制度をつくってほしいが、市の見解は。
4 デジタルの活用
(1) AI電話対応サービスについて
a 市民から電話での問い合わせが多い課は。
b AIを活用した電話対応サービスを試験的に導入することについて、本市の見解は。