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一般質問要旨

会議名

令和8年9月 定例会(第3回)

質問日

令和8年9月15日 (一般質問)

議員名

菅野淳 (創造)

通告内容

1 こどもの居場所

質問要旨

1 こどもの居場所
(1) こどもの居場所の現状
a こどもの居場所とは。
b 国の「こどもの居場所づくりに関する指針」をどのように受け止め、市としてどのような方針を持っているか。
c 狭山市こども計画を作成するにあたって、アンケート調査を行ったとのことだが、「居場所」についての調査と結果は。
d 狭山市こども計画のなかの重点的取り組みとして「こどもの居場所づくり支援」とあるが、具体的には。
e こどもの居場所の数は充分か。
f 情報発信等について、今年度、新たに取り組んだことはあるか。
g 市民提案型協働事業「イベント型子どもの居場所づくり事業・ねこのたまり場」とは。
h こどもの意見を居場所づくりに反映する仕組みはあるか。
i 居場所づくりコーディネーター配置の考えは。
j 国の補助金や交付金を活用しているか。
(2) 「こどもの居場所」としての学童保育室
a 学童保育室を「保育の場」だけでなく「こどもの居場所」とすることに対する見解は。
b 過去3年間の施設数の推移は。
c 過去3年間の児童数の推移は。
d 過去3年間の待機児童数の推移は。
e 児童数からみた利用率や定員充足率は。
f 学童保育室の今後の取り組みは。
g 学童保育室の活動として「居場所」の観点から遊びや体験活動、地域との交流の取り組みは 。
(3) 公民館での「こどもの居場所」
a 公民館での「こどもの居場所」の現状は。
b 地域・サークル等との連携による「居場所」づくりは。
c 地域の交流拠点としての役割のうち、こどもとの交流ではどんな取り組みがあるか。
d 「こどもの居場所」事業の成果について、こども達の感想や満足度は。
e 「こどもの居場所」に、こどもの意見を反映させるシステムはあるか。
f 多彩な取り組みを実施しているが、その企画・立案はどのように行われているか。
(4) 自治会での「こどもの居場所」
a 自治会館を「こどもの居場所」として活用することのメリットは。
b 市内の自治会館を「こどもの居場所」として活用している例はあるか。
c 自治会がこどもの居場所を開設する場合、補助や運営支援を行うことは可能か。
d こどもの居場所として自治会と連携することは自治会の活性化に結びつくと思うが、見解は。

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