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一般質問要旨

会議名

令和8年9月 定例会(第3回)

質問日

令和8年9月16日 (一般質問)

議員名

船川秀子 (公明党)

通告内容

1 視覚障害
2 若者相談

質問要旨

1 視覚障害
(1) 現状について
a 視覚障害者の人数は。
b 視覚障害者の障害等級別の人数は。
c 日常生活用具の給付対象の内容、また利用の多い用具は。
d 今年6月に視覚障害について学ぶという内容で職員研修を開催したが、職員の反応はどうか。また、今後の計画は。
(2) 情報提供のあり方
a 「障害でないものと同一内容の情報を同一時点において取得できるようにすること」との法律の理念から、視覚障害者に対する情報提供について今後の対応は。
(3) 音声コード
a 令和6年6月議会の一般質問の際に、音声コードをつけることについて取り上げたが、その後の対応は。
b 同じくハザードマップに音声コードをつけることについて取り上げたが、その後の対応は。
c 同じく選挙の投票入場券に音声コードをつけることについて取り上げたが、その後の対応は。
(4) 広報さやま
a 視覚障害者に対して、どのような対応をしているのか。
b 点字広報紙デイジー版CDの利用人数は。また、どの位のタイミングで送付しているのか。
c 市のホームページでは、音声で広報さやまを配信しているが、どの位のタイミングで配信しているのか。
d 現在の広報さやまは基本的に縦書きである。近隣市の状況はいかがか。
e 視覚障害者が使用する音声読み上げソフトは横書きのほうが読み込みが正確であるため、今後、広報さやまも横書きにしていくことはいかがか。
2 若者相談
(1) 相談の現状
a 市民相談の件数、主な内容、世代別人数は(令和6年度、令和7年度)
b 女性相談の件数、世代別人数は(令和6年度、令和7年度)
(2) こども、若者の相談場所
a こども(就学前、小中学生)が相談できる場所は
b 令和8年度市民提案型協働事業「イベント型子どもの居場所づくり事業(ねこのたまり場)」とはどのような事業か。
c 現在までの利用状況は。
d 高校生世代、大学生世代の相談できる場所は。
e 不登校やひきこもりなど、高校生世代、大学生世代、若い世代の場合、どこに相談し、どのように対応しているのか。
f 狭山市自立支援協議会精神相談部会において「狭山市ひきこもりの方のための相談・居場所支援ガイド」が作成されたが、どのように活用し、利用されているのか。
g こども支援課、市民相談課、福祉政策課、教育センター、障がい者福祉課など、多くの機関が関係する場合もあるが、どのように連携しているのか。
h 若者(16歳〜40歳ぐらいまでの方)が相談しやすい環境作りが必要であると考えるが、見解は。

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