令和8年9月 定例会(第3回)
令和8年9月16日 (一般質問)
広山清志 (公明党)
1 大規模災害時の対応について
2 防災訓練について
3 応援の受入れ体制について
4 令和8年議案第45号の議決前の先行着手の問題について
1 大規模災害時の対応について
(1) 必要な人員の把握について
a 大規模災害時に急増する業務を具体的に整理しているか。
b 職員自身やその家族が被災し、予定通り 参集できない場合を考慮しているか。
(2) 人的応援を要請する際の手順について
a 人的応援の必要性を判断する責任者は。
b 被害の全容が把握できない段階でも、必要に応じて県等へ相談・要請できる手順となっているか。
c 夜間や休日に発災した場合でも、連絡先と要請手続が機能する状態か。
(3) 相互応援協定について
a 本市が締結している自治体間の災害時相互協定の件数と地域は。
b 協定には人的支援が含まれているか。
2 防災訓練について
(1) 防災訓練について
a 訓練には防災担当課だけでなく避難所、罹災証明、福祉、災害廃棄物などの担当部局も参加しているか。
b 「庁舎の一部が使用できない」「宿泊施設も被災している」といった具体的な条件を想定した訓練を行う考えはあるか。
c 訓練や実際の災害対応で判明した課題を、防災計画へ反映する仕組みはあるか。
3 応援の受入れ体制について
(1) 応援の受入れ計画について
a 応援職員が到着した際、誰が受付を行い、どの部局へ配置し、誰が業務を指示するのか決まっているか。
b 発災時の人的応援の受入れに関する受援計画を策定しているか。
c 計画策定にあたり災害時に応援を必要とする各部局が参加する予定か。
4 令和8年議案第45号の議決前の先行着手の問題について
(1) 発生原因について
a 受注者より「出入口における高低差」について協議の申し出があったとの事だが、詳細は。
b 2月25日の工事記録の取り交わしにより、受注者は変更箇所の工事に着手可能と誤認したとのことだが、工事記録の役割とその内容は。
c 「受注者が着手可能と誤認した」とした根拠は。
d 工事記録の取り交わしから仮契約の約40日間、受注者に「議案可決後に工事着工」の旨を伝えなかったのか。
e 仮契約とはどのようなものか。
(2) 再発防止策について
a 契約検査課による全庁的再発防止策の1,令和8年6月29日付事務連絡の注意喚起文の内容は。
b 再発防止策1,2,3共に「担当への研修や注意喚起」となっているが、どう徹底するのか。
c 都市建設部による再発防止策の1,3は「個人(担当)が忘れずにやる」対策となっている。徹底方法は。
d 再発防止策2の実効性は。