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一般質問要旨

会議名

令和8年9月 定例会(第3回)

質問日

令和8年9月16日 (一般質問)

議員名

関根弘樹 (公明党)

通告内容

1 公共交通

質問要旨

1 公共交通
(1) 令和7年度地域公共交通計画の評価について
a 現在検討している市内鉄道4駅へのアクセス確保と利便性の向上を目的とした具体的な取組は何か。また、その取組の効果についてはどのように考えているか。
b 路線バスと他の交通手段との役割分担をどのように考えているか。
c 「高齢者の外出頻度」を地域公共交通の評価指標とした理由は何か。また目標が達成されていない現状でも日常生活の移動が担保されているとする根拠は何か。
d 「バス待ちスポット」は、今後どこを、またはどのような場所を優先度高く整備していくか。
e 市内循環バス「茶の花号」の目標収支率14.5%という数値は、どのような考えをもとに設定されたものか。
f 市内循環バス「茶の花号」の利用者は増加しているとあるが、どの程度増えているのか。また、その要因について、どのように分析しているか。
g 「ほりかねデマンドバス」が道路運送法第4条許可による運行へと移行したが、このことで何が変わったのか。
h 「ほりかねデマンドバス」が道路運送法第4条許可による運行へと移行したことで、地域公共交通のカバー圏域が拡大したとあるが、具体的にはどの程度拡大したのか。
i 市内公共交通の満足度の目標値として「満足+やや満足」の満足層の合計が35%以上と設定されているが、どのような考えをもとに設定されたものか。
j 市内公共交通の満足度向上のための取組として「利用者の声を反映した改善をはかる」とあるが利用者の声はどのように収集されているか。またその声は、実際にどのような改善に反映されているか。
(2) 「茶の花号」の再編について
a 「茶の花号」の水富地区のコースは、再編によって、どのように変わるのか。
b 「茶の花号」の入曽地区のコースは、再編によって、どのように変わるのか。
c 「茶の花号」の堀兼地区・奥富地区のコースは、再編によって、どのように変わるのか。
(3) 市民からの要望について
a 交通結節点である新狭山駅にバス待ち時のベンチを設置することについて、見解は。
b 「ほりかねデマンドバス」に車いすにも対応可能な車両を導入することについて、見解は。
c 「ほりかねデマンドバス」における障がい者の割引制度について、現状と今後の対応について見解は。
(4) 今後の公共交通計画について
a 公共交通計画におけるPDCAについて、「茶の花号」については、どのように行っていくのか。
b 本市の公共交通関連事業費の直近3年間の予算額と、一般会計予算に占める割合は。また、今年度について近隣市と比較しての状況は。
c 高齢化の進行、コンパクトシティプラスネットワークという都市計画の大きな方向性を見据えた時に、今後の公共交通の事業予算を増額することについて、市長のお考えは。

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