令和8年9月 定例会(第3回)
令和8年9月17日 (一般質問)
豊泉正人 (健政会)
1 外来生物被害への対策
2 狭山の民有林と景観を守る
1 外来生物被害への対策
(1) クビアカツヤカミキリによる被害から桜の木を守る
a 市内のクビアカツヤカミキリ個体やフラスが確認された被害木の本数は。
b 被害の早期発見に向けた具体的な取り組みは。
c 今年度、市民やボランティアからの目撃情報や被害報告の件数は。
d 目撃情報や被害報告を受けた際の市の対応は。
e 現在市が実施している具体的な対策内容とその効果は。
f 県営公園や河川敷、民地など、管理主体が異なる場所の桜における県や国、地権者との連携体制は。
g クビアカツヤカミキリ対策に係る予算措置の現状と、今後の予定は。
h 桜の木の植え替えなど、将来的な桜の名所の景観再生に向けた考えは。
(2) アライグマを捕獲する箱罠の貸出について
a アライグマの捕獲数は昨年と比べてどのような状況か。
b 被害が集中する時期に、箱罠の貸出待ち日数が発生しなかったか。
c 捕獲されたアライグマの回収や処分の外部委託についての状況は。
d 捕獲だけでなく、侵入防止フェンスの設置補助など、予防策への財政的支援や技術的支援を拡充する考えは。
e 野生鳥獣に境界はないため、隣接する自治体や県と連携した「広域的な一斉捕獲」や情報共有の仕組みづくりを進める考えは。
2 狭山の民有林と景観を守る
(1) 民有林の伐採および目隠し塀への制限について
a 民有林を伐採する場合、市への事前届出は必要か。
b 民有林を伐採し、その場所を資材置き場として利用する場合、市の事前許可は必要か。
c 高い壁や囲いによる不透明な資材置き場に対して、監視や立ち入り調査、指導はおこなっているか。
d 資材置き場の目隠し塀を制限したり、資材置き場の設置自体を事前許可制や登録制にする考えは。
e 民間が所有する緑地や森林の安易な伐採・売買を防ぎ、次世代へ「緑の保全」をつなぐため、市としての取り組みは。