令和8年9月 定例会(第3回)
令和8年9月17日 (一般質問)
丸橋ユキ (光と風)
1 国際交流と多文化共生
1 国際交流と多文化共生
(1) ワージントン市公式訪問の航空券手配業務
a 航空券の見積から指名競争入札まで1か月以上空いた理由は。
b 航空券の価格や残席が変動することを踏まえ、参加者をいつまでに確定するとしていたか。
c 今回の訪問に係る特別旅費には予備費を充用しているが、当初予算に対して最終的にいくら不足したか。
d 当初、航空券手配業務を指名競争入札とした理由は。
e 当初の予定価格は、航空会社や便などの条件が異なる見積額をもとに算定したが、この方法を適切とした根拠は。
f 私費参加者を含めた7名分の航空券を市が一括して手配した理由は。
g 今回のように、航空券の価格や残席が変動し、事業者ごとに異なる航空会社や旅程を提案する業務については、価格のみを中心とした競争入札ではなく、早期かつ確実に航空券を確保できる手配方法や契約方法を検討する必要があると考えるが、市の認識と今後の改善策は。
(2) 姉妹都市交流の意義と成果
a 今回のワージントン市公式訪問は、何を目的として実施したものか。
b 今回の訪問を通じて、ワージントン市とどのような意見交換や交流を行ったのか。
c 今回の訪問による成果は。また、その成果を今後の姉妹都市交流や市民生活にどう還元するか。
d 市は、海外の姉妹都市および友好交流都市とこれまでどのような交流を行っており、その目的や意義をどう考えるか。
(3) 地域の国際交流と多文化共生
a 現在、市の国際交流事業に係る予算のほとんどが狭山市国際交流協会への委託費となっているが、市が直接実施している国際交流事業はあるか。
b 国際交流事業は国際交流協会と連携して実施しているとのことだが、市は事業の企画や内容の決定をどこまで行い、どこからを協会に委ねているのか。また、協会の事業をどう評価しているか。
c 多文化共生の推進において、市内在住の外国人の生活上の困りごと等に対する相談支援について、市が直接実施しているものはあるか。
d 狭山市国際交流協会では、市内公共施設における外国人相談のほか、市役所内でも協会職員が外国人住民への相談等対応を行っていると聞いているが、市はそれぞれの取組をどのように位置づけているのか。
e 第5次狭山市総合計画では「市内在住・在勤・在学の外国人が地域のイベントなどに参加できる機会の充実」を掲げているが、イベントへの参加にとどまらず、外国人住民と日本人住民との地域での接点を、市として意図的につくる取組はあるか。
f 外国人住民を支援を受ける側としてだけではなく、地域の国際理解や国際感覚を育むパートナーとして位置づけ、日常的な交流の機会を市が設ける考えは。