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一般質問要旨

会議名

平成27年  6月 定例会(第2回)

質問日

平成27年6月15日 (一般質問)

議員名

綿貫伸子 (公明党)

通告内容

1.福祉
2.産業経済

質問要旨

1.福祉
(1)狭山市地域福祉推進計画
【1】本計画を社会福祉協議会と一体的に策定する理由は。
【2】生活困窮者自立支援制度と地域福祉との関係は。
【3】介護保険制度の改正による新しい総合事業における地域福祉とは。
【4】市民への周知の方法は。
(2)相談支援体制の整備と要援護世帯への対応
【1】(市の取り組み)
・福祉の総合化とは。
・ごみ処分問題の解消に向けた検討組織とは。
【2】(社協の取り組み)
・生活困難者への総合相談体制の整備とは。
・コミュニティソーシャルワーカーの配置と期待できる役割は。
(3)地域福祉活動の促進
【1】現在のサロン・たまり場の状況は。
【2】福祉を必要とする人に対して、各種福祉活動の情報の提供方法は。

2.産業経済
(1)狭山市消費動向調査報告書
【1】市民の消費動向の傾向性は。
【2】調査結果を商業振興施策にどのように反映させるのか。
(2)狭山市空き店舗実態調査事業報告書
【1】市内の空き店舗の状況は。
【2】調査結果を商業施策にどう生かすのか。
(3)狭山市中心市街地活性化基本計画
【1】中心市街地活性化のための商業施策の以下の事業の進捗状況は。
・既存の店舗や住宅の共同建て替えの支援制度
・イメージキャラクター「おりぴぃ」を活用しての名産品の企画
・創業塾、店舗診断、店舗リフォーム等の商業活動支援啓発事業
・空きビル、空き店舗の情報発信
・空き店舗の活用
・事業拠点の誘致
・ストリートファニチャー等の設置
・狭山茶を活用した取り組みの実施

-----質問と答弁の要旨-----
◆福祉には総合的な相談体制が必要
Q1福祉の総合化とはどのようなものか。
A1例えば障害者と要介護高齢者が同居し、複合的な課題を抱える世帯など、各種福祉制度の利用状況を一元的に把握できる福祉コミュニケーションサーバーの活用のもと、現在、試行的に取り組んでいるトータルサポート体制の構築により、分野を超えて一元的・総合的な対応を図ろうとするもの。

◆コミュニティソーシャルワーカーは、身近な地域の相談支援者
Q2配置と役割は。
A2実施主体の社会福祉協議会によると、配置人数や勤務形態などに関しては今のところ未定で、市と同協議会の既存事業との関連性、事務量、財源の確保などの課題を見きわめたうえで、同協議会とともに配置に向けた検討を進めていく。役割は、単なる個別の対応にとどまらず、地域の生活課題の発見と解決に向けた働きかけを行うことと認識している。

◆元気な高齢者の力を生かして
Q3高齢者が介護施設などで、ボランティア活動を行うとポイントが付与され、ポイントに応じて商品などと交換ができる仕組みがボランティアポイント制度である。地域福祉活動の促進のために導入を望むが。
A3有償福祉サービスを実施している団体への影響を見きわめるとともに、現在、実施に向けた準備を進めている介護保険制度の新しい地域支援事業におけるボランティアの活用方法なども注視しながら、導入について検討したい。

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