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一般質問要旨

会議名
令和6年9月 定例会(第3回)
質問日
令和6年9月18日
区分
一般質問
議員名
菅野淳 (創造)
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要旨

1.自治振興
(1).自治会業務のデジタル化について
a.自治会の存在意義とその業務内容についてお示しください。
b.自治会業務の効率化のために電子回覧板を検討されたとのことですが、その背景についてお聞かせください。
c.具体的にはどんな検討をしたのか、お聞かせください。
d.電子回覧板について東京都府中市まで視察に行ってこられたとのことですが、その視察結果のなかで電子回覧板導入のメリット、そしてデメリットをどう捉えられたか教えてください。
e.視察後、自治会の情報伝達手段の現状とデジタル化についてアンケート調査を実施していますが、その目的についてお示しください。
f.その調査の結果、自治会のデジタル化についてどんな方向性が見えてきたでしょうか。電子回覧板についてもお答えください。
g.令和5年4月には「自治会がSNSを活用する際の相談支援」を開始していますが、その件数と内容についてお聞かせください。
h.大衆的SNSはすでに活用されている事例があるが、電子回覧板アプリの利用について今後の見解についてお示しください。
i.さいたま市のように電子回覧板アプリもモデル事業を実施して、導入の可能性を探ることは可能でしょうか。
(2)自主防災組織の活性化について
a.自主防災組織の存在意義と役割についてお示しください。
b.市内の自主防災組織の団体数および自治会数に対する結成率を教えてください。
c.自主防災組織の活動回数および活動内容についてお示しください。
d.活動、訓練をしていない組織が多いことに関しての見解をお聞かせください。
e.自主防災組織の活動の活性化に向け、市が実施していることをお示しください。
f.自主防災組織による訓練実施を促すために地震や風水害などのケース別の防災訓練の手引きを作成するなど、市としてさらなる支援を行う考えはあるか、お聞かせください。


―――質問と答弁の要旨―――
◆96団体のうち、活動したのは38団体
Q1 地域や自治会内の自主防災組織の活動状況は。
A1 令和4年度中の活動状況では、市内96の自主防災組織のうち回答を得た60団体で令和4年度中に訓練などを実施した自主防災組織は38団体であった。
◆運営のノウハウが引き継がれないケースも
Q2 訓練、活動をしていない組織が多い理由は。
A2 自主防災組織の活動にも温度差があることや、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、特に、令和2年から4年までは活動が大きく制限されたため、この間に、活動が途切れ、運営のノウハウなどがうまく引き継がれていない組織もあるように感じている。
◆自主防災組織全体の活性化を
Q3 自主的に訓練する必要があると思うが、災害ケース別の防災訓練の手引き書、マニュアルを作成するなど、さらなる支援は。
A3 手引きを作成することは考えていないが、リスクに見合った訓練をしている自治会の好事例を市公式ホームページや広報紙でPRし、自主防災組織全体の活性化につながるよう横展開を図っていく。
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