現在位置 :トップページ一般質問要旨 › 一般質問要旨

一般質問要旨

会議名
令和6年9月 定例会(第3回)
質問日
令和6年9月18日
区分
一般質問
議員名
橋本亜矢 (日本共産党)
会議録を表示
録画配信を表示

要旨

1.エスカレーターの安全な利用について
(1)埼玉県「エスカレーターの安全な利用の促進に関する条例」について
a.管理者の義務についてどのように認識しているのか。
b.県からの働きかけはどのようなものがあったのか。
c.施行から3年だが、市民の中にはどのような変化が生まれたのか。
(2)市の周知について
a.どのような周知を行っているのか。
b.市民の理解を得るための工夫は。
c.市民参加型のキャンペーンを行う考えは。

2.航空自衛隊入間基地への市民の声
(1)騒音について
a.航空自衛隊入間基地に関する騒音測定はどのように行われているのか。
b.測定結果はどのように公開されているのか。
c.騒音について過去5年間の市民からの声は。
(2)防音工事について
a.防音工事の手続きなどの問い合わせはあるのか。
b.空調機器機能復旧工事の待機件数について把握しているのか。
c.国の予算の変化について把握しているのか。
(3)振動について
a.振動について市民の声は。
(4)ピットファイヤー訓練について
a.ピットファイヤー訓練の際発生する黒煙についての声は。
(5)PFOS・PFOAについて
a.PFOS・PFOAが検出された水槽水処理の進捗状況は。


―――質問と答弁の要旨―――
◆猛暑の中、空調機器の復旧を求める多くの市民の声が
Q1 防音工事済みの住宅対象の空調機器機能復旧工事申し込みを待つ市民の数は。
A1 北関東防衛局からは、空調機器機能復旧工事の希望届が提出され工事を待つ世帯数は、約400世帯になると説明を受けている。
Q2 空調機器機能復旧工事の過去3年間の実績件数は。
A2 空調機器機能復旧工事の実績については、令和3年度の工事件数は333世帯、4年度は137世帯、5年度は40世帯と説明を受けている。
◆県条例の周知について
Q3 「エスカレーターの安全な利用に関する条例」について市民の理解を得るために工夫が必要だと思うが、考えは。
A3 県から配布される啓発用ポスターやPRシールなどは、利用者の目に止まりやすいエスカレーターの乗り口の足元付近に掲示するなど、利用者への周知には工夫を凝らしているが、エスカレーターを歩いて使用した場合に起こり得る事故やリスクについて、より具体的に示すことが効果的と考えることから、広報紙や市公式ホームページを活用した周知も検討していく。
◆航空機騒音について市民からの声は届いているのか
Q4 航空自衛隊入間基地の航空機騒音に関する市民からの問い合わせ件数、過去5年の推移は。
A4 基地対策課に寄せられた航空機騒音に伴う問合せについては、自衛隊機の低空飛行や飛行回数、あるいは夜間飛行訓練などに関する内容が主なものであり、令和元年度は34件、2年度は54件、3年度は73件、4年度は45件、5年度は29件受けており、その都度入間基地へ内容を伝え、市民の生活環境に配慮するよう要請してきたところである。
Q5 ヘリコプターなどの振動についての市民の声を把握しているのか。
A5 入間基地における振動に関する問合せについては、自衛隊が運用するヘリコプターが住宅街を低空飛行した際に市に連絡を受けることがあり、その都度入間基地へ内容を伝え、周辺住民の生活環境に配慮するよう要請するとともに、毎年、埼玉県基地対策協議会や狭山市基地対策協議会における要望活動の中で、飛行高度や離着陸の際の航路などの見直しを検討するように要請している。
Copyright(c) 2014- 狭山市議会 Sayama City Council. All Rights Reserved.