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一般質問要旨

会議名
令和7年3月 定例会(第1回)
質問日
令和7年3月7日
区分
一般質問
議員名
三浦和也 (無所属)
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要旨

1.就職氷河期世代政策
(1)職員の採用
a.就職氷河期世代を市の正規職員に採用して、不足する年齢層を補い、できる限りの年齢間の均衡を図ってはどうか。令和7年度に実施する市職員採用資格試験における職種について、就職氷河期世代対象の事務枠を設けてほしいが、市の見解は。
(2)市民大学の活用
a.10月に再開する予定のさやま市民大学について、若い世代や現役世代に対しては、どのような講座を行おうと考えているのか。
b.就職氷河期世代を含む40歳代から50歳代の方々が、今とこれからを狭山市において安心して生活するためには、市民大学が貢献できる役割は大きいと思う。この世代が未来に希望を持てるように、世代間での横のつながりができるような取り組みを、市民大学などを活用して行ってほしいが、市の見解は。
(3)就職氷河期世代への政策
a.市長として、就職氷河期世代への政策について考えていることをお示しください。

2.公共施設等総合管理計画・公共施設再編計画
(1)図書館の建替え
a.公共施設等総合管理計画および公共施設再編計画において「中央図書館は、民間資本の活用を含めた民間活力の導入、他の施設との複合化について総合的に検討し建替えます。」と明記され、2028年度から2037年度までの間に建替える見通しとも記載されているが、現在までにどのようなことを検討してきたのか。
b.今後、どのような検討を行っていくのか。
3.職員の働き方改革
(1)窓口開庁時間
a.県内他市において、市役所本庁舎などの窓口開庁時間を60分短縮する動きが見られる。職員の勤務時間に変更はなく、開庁時間以外は窓口業務の準備や処理などを行うもので、職員の働き方改革につながる取り組みだが、狭山市でも導入を検討する考えはあるか。
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